イシダファームについて

【対応方法】到着した青果が凍っていた場合

クロネコヤマトのクール冷蔵便での発送ですが、ごくまれに「凍っていた」という報告をいただいております。

主な原因は3点です。
1. 配送車でドライアイスを使用している場合に発生しやすい
→ドライアイス付近の温度が下がりすぎることが要因

2. ターミナル内の保冷庫の設定温度が低すぎる
→ヤマトクール便は
「冷蔵は0~10℃で鮮度やおいしさをしっかり保ちます 」
としているため、0度や1度では凍結する可能性が非常に高いです。

3. 保冷庫内の冷風吹き出しに直接あたると温度が下がりやすい
→保冷庫内は一定の温度が保たれていますが、冷風吹き出し口のあたりでは温度が下がりやすい傾向があります。

凍った青果をお届けするようなことのないように「冷風機(送風口)の近くには置かないでください」というシールを作成するなどの対策を行うことにしましたが完璧な対策とはいえません。

■もし、お手元に到着した品が凍っているもしくは凍っていた形跡がみられるようでしたら、下記手順での対応をお願い致します。

A. ヤマト運輸へ電話連絡をする
0570-200-000 (携帯から問い合わせる場合)
0120-01-9625 (固定電話から問い合わせる場合)
※どちらも受付時間 8 - 21時 年中無休

B. 伝票番号と品物が凍っているという状況をお伝えください
のちほどヤマト運輸の配達ドライバーがお伺い(もしくはヒアリング)し確認を行います。

代品発送になる場合、ドライバーが品物を持ち帰るため、食べたり捨てたりしないでください。

C. その後の対応をお待ちください
ヤマト運輸より発送元の農園に連絡が入ります

状況により、全てを代品発送するか、凍っていた品物のみを代品発送するのか、商品代金をいただかないという対応をするのかをヤマト運輸と話し合って決定致します。

※受取先からの問い合わせにより対応となるため、お手数をおかけしますが、万が一【凍った品が届いた場合は運送会社への連絡】のほどよろしくお願いいたします。